アタリマエのことをバカになってやってちゃいけないのか?

A. あたりまえのことを
B. バカになって
C. ちゃんとやる

一流経営コンサルタントの小宮一慶氏が
伝え続けているテーマです。

今日はこれについて。

本質は空気みたいなもの

小宮氏の本を読んで、久しぶりに
超前向きな雰囲気を感じましたが
一部に賛成できない部分があるものの
9割以上は納得の行く内容でした。

というか、当たり前のことが書かれている本ですので、
それこそ納得がいって当たり前なのです。

でも、

当たり前だからといってバカにしてやらないか、
当たり前を大切だと思ってバカになってやるか。

この違いが本質的な違いを生みます。

一流コンサルタントの小宮氏だからこそ
重みを持つ言葉だということは重々承知の上で
あえてこれを僕に当てはめてみると

当たり前のことを
バカになって
ちゃんと伝える。

これが今の僕のミッションだと思っています。

当たり前とは、基本を大切にすることです。

赤ん坊が、二本の足で立ってヨチヨチ歩く。

しっかり歩けるようになれば、
次は走ることができるようになってきます。

走れるぐらいの体力がつき、
しっかりとバランスが取れるようになれば、
自転車に乗るという「応用」にもチャレンジできます。

こうして、一つ一つの「基本」を踏まえながら
ようやく「応用」にチャレンジして
人は成功することができるわけです。

しかし、投資に話を戻せば

「二本の足で立ってもいないのに
いきなり自転車に乗ろうとする」

かのような事例が散見されます。

例えば長期投資や積立投資の本質を理解しないまま
海外の積み立てファンドに出資する
というような事例はあとを絶ちません。

そりゃ、怪我するよね、と
思うわけです。

さらに投資に限っていうなら、
「基本だけでも十分ですよ」
ということ。

いわば
「海外の積み立てファンド?そんなの要らないよね?」
なのです。

先の自転車の例は、ブラック・スワンで有名な
ナシーム・ニコラス・タレブがいうところの
「月並みの国」の話。

一方投資というのは「果ての国」の話です。

果ての国は月並みの国のような
物理法則に支配されておらず、
代わりに「複利」という
基本的かつ強力な法則があります。

「複利の基本」を上手に利用することで、
それこそ「月並み以上」の
成果をあげられる可能性があるわけです。

これは投資の基本のうちの一つに過ぎず、
大切な「基本」は他にもたくさんあります。

残念ながら、基本をないがしろにし、
見せかけだけの応用に終始してしまう方が
後を絶ちません。

だから、当たり前の基本を、バカになって
当たり前のように伝えていくことこそが、
僕のミッションだと考えています。

当たり前のことを、バカになって、ちゃんと伝える。

だからこそ、小さな成果ですが

ブログ月間3万アクセスを突破したり、
メルマガ読者様から熱い(?)感想を頂けたり
出来たのだと思います。

でも満足したらそこで終わり。

僕の挑戦は、まだ始まったばかりです。

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