【お礼】おかげさまで月間1万アクセスを達成しました。

この1年余りの間、ブログ記事を継続的に重ねてきましたが、
10月に1ヶ月のアクセスが1万を突破しました。

読者の皆様に支持されているからこその結果であり、
ここでお礼申し上げます。

アクセス数は「量」ですが、
ご報告がてらアクセスの「質」についても
お伝えしたいと思います。

(写真提供:階段、がんばるぞ posted by (C)野鳥大好き

月間1万アクセス突破と、これまでの経緯

ブログの1年前からの月間アクセス数の推移はこちら。

2014-11-01 18.50.17

4月から独立し、記事をマメに更新し始めてからは、
アクセスが順調に伸びるようになっていることが分かりますね。

逆に言えば、記事の更新をサボると伸びなくなりますので、
いい意味でのプレッシャーになっていると思います(笑)

そして、さらにもう一つ嬉しい「質」の変化。

アクセス数とは、いわば「量」であって、
ブログの読者数や記事数の規模を測る重要な指標です。

ただ、質を伴わないアクセスばかりあっても、
あまり意味がありません。

極端な例ですが、無意味な広告でアクセスを集めたとすれば
確かにアクセス数は増えるものの記事を読んでもらえず、
アクセスの「質」は低下します。

当ブログの傾向としては、アクセス数の増加に加え、

直帰率が低下してきている

ということが挙げられます。

直帰率とは聞き慣れない言葉だと思いますが、
「新規訪問者さんが最初のページだけを読んで離脱する率」
というものです。

この直帰率が低くなればなるほど、
一人の読者さんがブログ記事をより沢山読んでくれているという
いわば「ブログの質」を表す指標の一つになります。

逆にアクセス数が増えても直帰率が上昇しているなら、
いわゆる「一発記事」や「トレンド記事」が増えている証拠で、
それがブロガーの意図したものでないならば、
注意しなければいけません。

もちろんブログやサイトによっては
1つの記事をわざわざ複数記事に分けて掲載していることもあり、
その場合は当然直帰率が下がります。
(精読率を測る一般的な手法ですが、それが読者にとって好ましいかどうかは別問題)

ですので、他のブログの直帰率と比較することに
あまり意味はありませんが、
一つのブログ内で直帰率が上昇傾向なのか、
それとも下降傾向なのかを分析することは
十分意味があるわけです。

直帰率が下がる傾向にあることは、ブロガーにとって結構嬉しい事で、
8月はは80%近くあった直帰率が、2か月後の
10月には70%代半ばぐらいまで低下してきています。

2014-11-01 19.03.43

わずか数%の変化ですが、よい傾向ではあります。

これも読者の皆さんに支持されている結果ととらえ、
素直に感謝したいと思います。

当然、ここで慢心することなく、
今後もよりよい情報を提供していきたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いします。

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