ルンバ+これで床掃除からは完全開放か?床拭きロボット、ブラーバの実力を検証しました。

前々から気になっていたのが
床拭き掃除ロボットのブラーバ(braava)です。

ルンバを作ったiRobot社の掃除ロボットで、
なんと水を床に吹きながら、水拭きしてくれる
スゴイやつなんです。

今年の8月に発売されたばかりの新モデルですが、
以前、嫁さんが床の汚れを雑巾がけで取っていたのをみて
「これは大変だわ」と思って、今回早速購入。

ブログのネタにもなるので一石二鳥です。笑

はたして、どれぐらい床がキレイになるのでしょうか!?
実験してみました。

ブラーバjet開封!

ブラーバには2種類あって、僕が購入したのは
ブラーバjetという、水拭きできるタイプのものです。

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iRobot社製のブラーバ、洗濯再利用できるモップ。背景はこれからキレイになる予定の床(笑)。

ブラーバ開封
ブラーバの電池入れる所
ブラーバの裏側


ブラーバの裏側。上の黒い所にモップをはめます。

付属の使い捨てモップ


付属の使い捨てモップは3種類、2枚ずつ入ってました。

ブラーバの充電池と専用充電器。


ブラーバの充電池と専用充電器。

電池を装着。


電池を装着したところ。

ブラーバjetには3種類のお掃除モードが

ブラーバjetは水拭きが2種類、乾拭きが1種類の
計3種類の動作モードがあります。

しっかり水拭き、ウェットモップモード

水を掛けながら、直進、斜め右、斜め左に前進・後退を繰り返し、
時間を掛けてヒドイ汚れを取ってくれるモード。

水の消費量が一番多いモードです。

そこそこキレイに水拭き、ダンプスウィープモード

水を掛けながら、とりあえず直進して汚れを取ります。

水は使いますが、ウェットモップモードよりも
一回の移動距離が大きいので、
全体としては少なめ。

乾拭き雑巾、ドライスウィープモード

水を使わず、直線的に移動しながらホコリやゴミをとってくれます。
いわゆる、乾拭き雑巾モードですね。

で、これらのモードは専用モップを取り付けると、
自動的に認識して動作する仕掛けになっています。

ですので、こちらのようにモップが3種類あるわけですね。

洗って使える専用モップ3種類。


洗って使えるブラーバ専用モップ3種類。3種類の動作モードにそれぞれ対応しています。

写真のモップは洗って使えるタイプのもので、
50回繰り返し使えるとのことです。
確かにモノはしっかりしてました。

使い捨ての専用モップもあるので、
洗うのが面倒な方はそちらでもいいと思います。

使い捨てモップのコスパはちょっと落ちると思いますが
後ほど試算するように、ブラーバ自体のコスパが
半端ないですので、それほど気にする必要もないでしょう。

うちの床はとにかく汚れがヒドイので、
当然ウェットモップモードを使いました。

ブラーバでまずは水拭き掃除してみた

まずはマニュアルどおり、ブラーバjetに水を入れて、
ウェットモップモードで水拭き掃除してもらいます。

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これから床拭き掃除、始めます!とにかく床がきたない…。

で、水拭き掃除したあとのモップがこれ。

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うわー、めっちゃ汚い…(汗)

でも、床の方がきたなすぎるのか、
ほとんどキレイになったような気がしませんでした…。

残念。

アクアエクスでもっとキレイになるか、実験!

これでは何度床拭きしても、大してキレイにならないかもしれません。
いや、モップを見る限り確かに汚れは取れているので、
何度も何度も繰り返しやればいつかはキレイになると思います。

しかしそれだといつまで経っても
ブログ記事が進みません!

そこで何かいいアイデアはないかと思っていたところ、
家にちょうどいいものがありました。

これです。

アクアエクス

アクアエクスという、pH12.7の強アルカリ水。

見た目はただの水で、使った後もベタベタせず
その後の拭き取りもいりません。
そのくせ、ものすごい勢いで汚れが落ちる優れものです。

で、アクアエクスをブラーバに入れて試してみました。

ブラーバにアルカリ水を入れて大丈夫かどうかは分かりません。メーカー保証外だと思いますので、自己責任でお願いします。

ブラーバ+アクアエクスの実験結果

これはもう、写真でみてもらうのが早いですね。

ブラーバ+アクアエクスの結果

画像のブラーバより左側が床拭き後、
右側が床拭き前の状態です。

特に照明の違いや陰があるわけではありません。
左側の汚れ落ちがスゴイのは明らかですね!

実験、成功。

ブログの記事も、
なんとか体裁が整いました。笑

この後、ブラーバとアクアエクスにがんばってもらって
部屋中の床をピカピカにさせたのは
言うまでもありません。

ブラーバjetの実験まとめ

今回ブラーバjetを使った感想をまとめておきます。

水拭きできるのは純粋にスゴイと思う

水拭きするようなお掃除ロボットって、
業務用のゴツいものとかはあったかもしれませんが、
家庭用では初めてではないかと。

実際使ってみて、やっぱり便利だし、
ボタンひとつで床がピカピカになるのは
ハッキリ言って楽しいです。

使うコツとしては、モップに髪の毛とかが絡むと
取るのが大変なので、先にルンバなどの掃除機で
ゴミとホコリを取ってからの方がいいですね。

ルンバの代わりになるようなものではなく、
あくまでも床拭き掃除ロボットです。

アクアエクスとのコラボが強烈。でも自己責任で。

水拭きだけでも効果は高いですが
水の代わりにアクアエクスを使えば
汚れ落ちが半端なく、ある意味感動的です。

家だけでなく、床の汚れがヒドイ事務所とかで使うと、
かなりの労力削減と事務所のイメージアップに
つながるのではないでしょうか。

とはいえ、アクアエクスは強アルカリ水ですので、
ブラーバにダメージを与えないとは限りません。
あくまでも自己責任の範囲でお願いしますね。

普段から床拭き掃除をさせておけば、
普通の水でも十分汚れは落ちると思います。

FPお決まりのブラーバjet費用対効果

ここはFPが書くブログですので、
最後に費用対効果を試算しておきます。

ブラーバを週2回使用するとして
5年使ったときの費用をまず試算します。

初期費用:
→約3.5万円(モップ含む)

ランニングコスト:
→モップ買い換え半年に1回、5年で計10回、4万円。

合わせて約7.5万円です。

対してこれを人手で行ったときのコストですが、
床拭き掃除はかなりの重労働です。

1回1時間はまるまるかかるとして週2時間、
年間約52週ですから1年で104時間です。
これが5年ですから520時間ですね。

労賃900円/時間だとしても、
46.8万円となります。

コスパにして約6.2倍ですから、
やっぱり全然お得でした。

もし上記の労働コストをそのまま当てはめれば、
50年すると約393万円の人件費が浮く計算です。

(50年は労働が可能な20歳から70歳までとして)

下手に証券投資なんかする前に
こういう確実なところから取っていかないといけません。

仮にめちゃくちゃ辛口に見積もって
労働コスト半額としても3倍以上のコスパですから、
まず損する理由が見当たりませんね。

ルンバの費用対効果は辛口で見て6倍、
普通で考えれば10倍以上という驚異的なものでした。

https://h-fpo.com/?p=4512

それにくらべれば少々コスパは低いですが、
それでも人手の労働に比べたら全然お得です。

ルンバもそうでしたが、
こういうものはできるだけ早めに購入して、
生活を楽に、豊かにしていきましょう。

楽になった時間と労力で、
遊んでもいいし、さらに仕事して稼いでもいいわけです。

そういうことを繰り返すうちに、
人生が上昇スパイラルに入っていきます。

逆に、こういう明らかにメリットのある手を打たずに
努力と根性だけで生活を改善しようとするのは
間違っています。

例えて言うなら、毎日30kgの米袋を、
台車を買うお金がもったいないからと言って
担いで運ぶような発想です。

どう考えても、台車を買うほうが楽だし、
人生ハッピーになりますよね。

そういう考えを突き詰めていけば、
広い意味での投資をすることになり
時間の節約をすることになり、
結果、少しずつ自分の夢に近づいていく。

それだけのことです。

お金なんてただの手段なんですから、
自分の夢を第一に考えて行動し、
実現していきましょう。

ということで、ブラーバも買い推奨です。

僕はiRobot社の回し者ではないですが、笑
一度検討してみてください。

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