大富豪「オマハの賢人」バフェット氏からみなさんへの投資助言

日経新聞 電子版に
「オマハの賢人」こと大富豪のバフェット氏から
一般投資家への助言が掲載されていました。

バフェット氏の最新助言 冷静でいれば暴落は好機(日経電子版)

一目瞭然、読んで納得頂いたらいいかと思いますが
個人的に面白いなと思う部分もありますので
コメントいたします。

余談ですがオマハってどこですか?

バフェット氏はよく枕詞で「オマハの賢人」と
言われることが多いですが、そもそもオマハって
どこなんですか?

という疑問はあろうかと…

ということでGoogleマップでちょっと調べてみました。

オマハ、ネブラスカ州(Googleマップ)

北米の丁度ど真ん中あたり、
日本でいえば信州あたり?
のイメージでしょうか。

バフェット氏の自伝本なんかでは
「都会は肌に合わず、田舎(オマハ)がいい」
というような記述もあった気がしますが
データによれば全米で42位の人口を持つ都市で
それほど田舎でもなさそうです。

もしかしたら、バフェット氏はちょっと
謙遜しているのかもしれません。

ヘッジファンド完敗

日経の記事に戻りますが
10年前からバフェット氏が
インデックス運用とヘッジファンドの
「勝負」をしていたそうです。

どういう勝負かというと、2008年から
2017年までの10年間でS&P500(米国株)指数
のインデックスファンドとヘッジファンドとのパフォーマンスが
手数料控除後でどちらが上か?を競うもの。

結果はインデックスファンドが
全てのヘッジファンドを上回ったそうです。

まぁ、あくまでもこの10年間のことで
かつ特定(5つの)ヘッジファンドですので
これで100%勝負が決まったかというと
そうでも無いと思いますけど、
大きな参考にはなると思います。

バフェット氏は記事の中で

銘柄を選別するのは普通の人には必ずしも簡単でななく
インデックス運用が良い選択肢となりうる

と言っています。

僕もそれは強く思いますね。

個人的には性懲りもなく個別銘柄も持っていますが(笑)
それはあくまでも「オマケ」で、本命はインデックス投信
という位置づけなのです。

銘柄選びの泥沼から卒業しよう

確かに、バフェット氏のように個別の銘柄を選別できて
その株価が何十倍、何百倍にもなるようなことができれば
嬉しいですし、なんだか投資家としてカッコいいですよね。

でもそのためには莫大な勉強、莫大な労力、そして運が必要です。

バフェット氏はそれを
驚異的な情熱と努力でこなしてきたからこそ
その「対価」として投資の利益を享受しているのだと
僕は思っています。

もし銘柄選びで成功したいと考えるなら
バフェット氏と同じぐらいの努力が出来るかどうか
自問自答してみるといいと思います。

…少なくとも、僕にはムリです。

そもそも、そこまでして銘柄を選びたいという
モチベーションが沸かないからです。

投資というものを「本業」ととらえ、
ライフワークにできるぐらい
本気度マックスの人は別ですが

僕を含めごく普通の一般人は
老後の資産形成の役に立てば
それでいいというぐらいの感覚のはずです。

要は投資を「副業」ととらえ
お金に働いてもらえればそれでラッキー
ぐらいのごく普通の人には
インデックスはよい選択肢になりえます。

であれば、銘柄選びなんて難しいことは考えず
インデックス投信をベースに
運用を組み立てた方が楽だし
現実的な解ですよね。

「銘柄選びの神様」に改めて
教えられた気がしました。

コツコツインデックス投資がしたいなら
iDeCoやつみたてNISAなどが適しています。

違いが分かる、こちらのまとめ記事なども
ご参考ください。

【2018年版】iDeCo、NISA、つみたてNISA比較表とまとめ

「ゼロから資産形成したい」なら、無料メルマガで学ぼう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。